スマートスピーカー、導入!
2018.01.20

今話題の"スマートスピーカー"、我家にも導入しました!
導入したのは「Amazon Echo Dot」というもので、もちろんアマゾンからの購入です。
Amazon Echoシリーズでは一番コンパクトなモデルです。
Amazon Echoの購入にはアマゾンからの"招待メール"というものが必要で、メールの履歴を調べたら先月12月2日に私から招待リクエストしていたものが、1月11日にようやくアマゾンからの招待メールが届きましたね。
それからの購入手続きになります。

本日、電源を入れ、スマホのアプリをインストール、我家のWiFi(無線LAN)に接続、簡単な初期設定をして動き出しました!

まずは"Alexa(アレクサ)"、と話しかけるとEcho Dotの周囲のLEDがきれいに点灯します。
この後に聞きたいこと、して欲しいことを話しかけるのです!


例えば、こんな感じです。
"アレクサ、明日の天気は?" ==> 我が家がある阿賀野市今板の天気と気温の予報を応えます。
"アレクサ、ニュースを教えて" ==> NHKニュースを話してくれます。
"アレクサ、明日の予定は?" ==> 設定によりますが、Googleカレンダーの予定を応えます。
"アレクサ、明日は6時半におこして" ==> タイマーをセットしてくれます。
"アレクサ、Radikoをつけて" ==> Radikoでラジオ放送が聴けます。
"アレクサ、松田聖子の曲をかけて" ==> 松田聖子の曲がシャッフル再生されます。

とにかく、最初に”アレクサ”と言わなければならないのですが、結構便利なものですね!
特に松田聖子の曲をちゃんと再生してくれたのは嬉しかったですよ (^_^)

試しに、AKB48の曲をリクエストしてみたら、最初にNGT48の"MAXとき315号"が流れましたよ!
2018.01.20 20:13 | 固定リンク | スマホ | コメント (0)
RB67用ポラロイドバック!
2018.01.19

今回のカメラシリーズ、最後に本命のものを紹介します。
中判カメラMamiya RB67 ProSに、通常のフィルムホルダーの代わりに"ポラロイドバック"というものを付けてあげると、RB67がインスタントカメラになるのです!
つまり、超大型の"チェキ"ですね!
上の写真の後ろ側の大きなものがポラロイドバックです。
左に見える白いものが撮影後にインスタントフィルムを"手動で"引き出すためのテープなんです。

後ろから見た写真です。

Polaroidと書いてありますが、実際にはFUJIFLMのFP-100Cという、10枚入りのインスタントフィルムのカセットが中に入れてあります。

さて、ピント、絞り、シャッタースピードを完全マニュアルでセットしての撮影を終えて、インスタントフィルムを1枚引き出したところです。

チェキでは自動でフィルムが送り出されますが、このポラロイドバックでは自分の手を使って引き出すのです!
一定の速さでスムーズに引き出すのがコツですよ。
左上に3とありますが、10枚中の何枚目のフィルムであるのかが書いてあるのです。

ここで現像が進行する時間を待ちます!

その現像時間は気温によって変わり、例えば20℃では120秒(2分)、10℃では270秒(4分30秒)の時間をじっと待ちます。

現像時間が経過したところで印画紙の部分をすーと剥がします!

この剥がす動作が必要なので、"剥離式インスタントフィルム"と呼ばれています。

RB67で撮影できる範囲の大きさは7cm×7cmとなります。
チェキで撮影したものに比べると、約2倍の面積となっています!

なおチェキの方はフラッシュが発光するので、愛車KIXがよりきれいな色になっています。

実は今夜、このシステムで星空撮影にも挑戦してみました。
FP-100CインスタントフィルムのISO感度は100、RB67の65mmレンズを開放F4.5にし、約2分間の露出で試してみました。
結果は明るい星を写すことはできましたが、それはルーペで見ないとわからないほどの小ささ、、、もっと長時間の露出が必要なようです。

ISO100のフィルムでの星空撮影、ずっと昔、私が中高学生の頃に初一眼レフカメラで撮影挑戦していたのと同じ感じですね (^_^)
ちなみに私は子供の頃からマニュアルモードで写真を撮っていたので、絞りやシャッタースピードを"勘で"ほぼ適切な値に合わせることができるのですよ!

あ、大事なことを言い忘れていました。
このFP-100Cというインスタントフィルム、Amazonで10枚入、3,850円でした。
つまり、1枚が385円もするのです!
ちなみにチェキは1枚80円ほど、つまりチェキの5倍位も高価なんです。
う~ん、何とも贅沢な遊びですね (^^;
2018.01.19 20:15 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
初、チェキ!
2018.01.18

実は間違って買ってしまったせいなんです、私初めてのインスタントカメラ、"チェキ"を買うことになったのは (^^;
先日のブログ「初、中判カメラ!」の最後に書いた、Mamiya RB67を巨大なチェキにするのも面白いかな、との件で、その後ヨドバシカメラに行った時にインスタントカメラのフィルムコーナーに置いてあるフィルムは"instax mini"というもの一種類しかなかったのです。
RB67用もまあこれでいいのかな、と思い、確認もせずに10枚入りのinstax miniを買ったのでした。(800円弱)
で、後でわかったのですが、RB67用のポラロイド・バックで使えるインスタントフィルムはもっと大きな"FP-100"というシリーズであることが。。
2つのインスタントフィルムの比較です。(どちらもFUJIFILM製)

実は右側のRB67用のインスタントフィルムはもう日本では普通には売っていなくて、ネットでアメリカからの逆輸入品を購入するしかないのです!

で、せっかく購入したチェキ用のインスタントフィルムを無駄にするのも残念なので、本当のチェキも購入してしまいました (^^;;
私の初めてのインスタントカメラとなります。
購入したのは"instax mini 25"というシリーズで、チェキでは中級レベルの製品です。
何故か今回購入の"CHEKI×WALNUT"というものはお買い得で、6,000円弱で買えました (^_^)


それでは、チェキによる実写画像をご覧ください。
机の上の画像です。
ライトの台の部分とか、けっこう細かく写っていますよね!


私の愛車、KIXです!

昨日のブログの実写例と同じ構図ですね。

木の枝です。

緑の葉っぱがきれいですよね!

このチェキ用のインスタントフィルムを、手作りカメラで使うことができないかと、ちょっと考えています。
写真にはやっぱりきれいな色が付いた方がうれしいですよね (^_^)
2018.01.18 20:00 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
手作り日光写真カメラ!
2018.01.17

再びカメラ・ネタに戻ります。
イオンカルチャークラブの教室で、子供たちに作ってもらおうと思っている、手作りのカメラを試作してみました!
カメラの本体(蓋付きの木の箱)、レンズ(ミニルーペを分解したレンズ1枚)、レンズの筒(お香の入っていた丸い紙の筒)はすべてDAISOで購入です。
レンズ1枚は焦点距離約6cmの凸レンズです。

木の箱の蓋を開けて後ろ側から見たところです。

三脚取付用のネジも付けました。

後ろ側にトレーシングペーパーをセットし、そこに凸レンズで作られた画像を映して、構図調整とピント合わせを行います!

上下左右が逆になります。

調整が終わったら写真の印画紙に相当する感光紙、「コピアート紙」を蓋の部分に貼り付けます。

このコピアート紙というものが、日光写真とか、昔の青焼き用の紙に当たるものなんです。

※参考:「夏休み工作・ピンホールカメラ

蓋を閉じて、露出の開始です。

天気にもよりますが、10分以上程度の露出時間が必要なんですよ!

撮影の終わったコピアート紙はアイロンなどで加熱してあげると、現像・定着ができるんです。
今回はラミネーターを使って加熱とラミネート加工をしてみました。
左側が10分露出、右側が20分露出の結果です。

右側の方がまだましかな、です。

ご覧のとおり、結果はかなりぼやけたセピア色の写真となります (^^;
そして左右が逆のままなんです (^^;;
ということで、ほぼ実用的ではありませんが、、、写真というものの基本原理は学べるかな、という科学工作ですよ!
2018.01.17 20:32 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
KIX脱出劇!
2018.01.16

昨日のブログで紹介した美しい風景、素晴らしかったですよね!
でもその時、私は泣きそうになりながら、愛車KIXを雪から脱出させようとしていたのです (^^;
前日、12日(金)の夜、最後の坂を登りきれずにKIXを置いておいた場所が上の写真です。
翌朝、除雪車が来てくれて、数十センチ積もった雪を除けてくれていました。
これで簡単にKIXを動かせるかな、と思ったら、実はダメでした (^^;;
この朝、すごく気温が下がったために、まずはKIXのドアが凍りついて、ドアを開けることがしばらくできなかったのです (^^;
ドアを何とか開けて、エンジンをかけてKIXを動かしたら、やっぱりスリップして、思い通りには動いてくれないのです。
KIXの下にある凍った雪が滑りまくるのでした (^^;;

KIXのドアには美しい氷の結晶模様が。


何とか雪をどかして、下側に動くようにして、KIXを脱出できたのでした (^_^)v

ここまで約1時間、かかってしまいました。

さて、五頭山麓のこのような厳しい冬を退避するのも一つの目的として借りた関屋別宅のアパートですが、、、
この日、その駐車場がこんなになってしまいました!

目の前の国道402号線に出るためには歩道に積もった50センチ以上の雪をどける必要があるのです!
その作業のために国道にKIXを駐車するのは大渋滞を招くために不可なのです。。
ということで、結局はこのアパート駐車場にKIXを停めることはあきらめました (^^;
同じく関屋に住むMATSUさん宅の大きな駐車場を借りてKIXを停めていたのです。
MATSUさん、大変に助かりました、ありがとうでした!

まあ、めったにない、新潟市中央区の最大積雪80センチがこの原因なんですが、、、
今週末にもKIXを関屋別宅に停める必要があるので、歩道の雪が溶けて何とかなって欲しいと願っています!
2018.01.16 20:29 | 固定リンク | | コメント (0)

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