初、中判カメラ!
2018.01.10

昨日に引き続き、カメラ・ネタです!
今年の初ヤフオクで、私の初の"中判カメラ"をゲットしました!
中判カメラとは、35mmの普通のフィルムよりも大きい、例えば6cm×7cmサイズのフィルムを使うカメラのことです。
フィルムが大きい分、カメラ本体もでかくて重くなってます!
実はその昔、プロの方が主にスタジオ撮影で使うカメラだったのです。
私がゲットしたのは「Mamiya RB67 Professional S」というもので、65mm、F4.5のレンズが付属して約2万円でした。
もちろん中古ですが状態はとてもいいものです。
実はもし新品ならば、10万円以上もするカメラなのですよ。
このRB67、電池を一切使わない、純機械式のカメラなのです!

横からの見ると、

そのサイズはレンズも含めて20cm以上、あります。

ピント合わせは上から見て行います。


ルーペで拡大してピント合わせができます。


MamiyaのSEKORレンズ、65mm、F4.5です。

このレンズ、中判カメラではかなりの広角レンズとなります。

で、何でこんな非実用的なカメラを買ったのかというと、、、
私の科学教室で手作りカメラを企画しているのですが、その教材としていいかな、と。
またポラロイドのフィルムパックを装着して、巨大な"チェキ"とするのも面白いかなと (^^;
2018.01.10 20:54 | 固定リンク | カメラ | コメント (3)
コメント一覧
ますらお - 2018年01月11日 18:48
ピンホールカメラ、鉱石ラジオなどもいいなあ~
みやざわ - 2018年01月11日 18:41
ますらおさん、こんばんは!
そのとおりですよね、昔はマニュアルでの操作が当たり前だったのですが、今の若い人にはまったく訳がわからない世界でしょうね。。
ということで、もっと若い小学生たちに期待です (^_^)
ますらお - 2018年01月11日 18:26
こんなプロ用高級カメラが教材なんてすごいですね。でもデジカメに慣れた人には、絞り、シャッター速度、ピント合わせなんてよく解らないかも・・・
次の教材はHasselblad?!
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