SkySafariと連携できた!
2018.12.04

先日紹介した自動導入・自動追尾の経緯台、Sky-WatcherのAZ-GTi経緯台ですが、純正アプリの「SynScan」と連携して動作する、非常に便利な天体観測・プラネタリウムアプリである「SkySafari6 Plus」を試してみました!
AndroidとiPhone用のアプリで、SynScanとの連携が可能なPlus版は960円の有料アプリですが、この素晴らしいアプリ、実はその10倍位の価値がありますよ (^_^)
ただし、このアプリは英語版のみ、星座の英語名を勉強する必要がありますね (^^;

今夜は雨模様なので、室内での連携テストとなりましたが、いま南の空に見えているかなり明るくなってきた彗星、"ウィルタネン彗星"も自動導入できますよ!
このアプリ、常に最新のデータをダウンロードしているみたいですね。
大雑把な使い方としては、まずはSynScanを使って経緯台のアラインメントを済ませておきます。
その後でSkySafari Plusを起動して、目的の星・星団・星雲・彗星などを探し、そこに"GoTo"することで自動導入できるというわけです。

ウィルタネン彗星を自動導入した後のスマホ画面です。


"Deep Sky"つまり星団・星雲の検索画面です。


M31アンドロメダ銀河を選択、その説明画面ですが、下部のGoToをクリックすることで、M31を自動導入できるのです!


天気が良いときに、早く実際に試してみたいです!
2018.12.04 20:11 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
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