初ライカ・レンズ!
2018.03.06

先日、ミラーレスカメラSONY α7sにライカ・マウントのCANON製レンズを付けてみたことをレポートしました。
で、ついに本当の"ライカ・レンズ"もヤフオクでゲットしてしまいました (^^;
私、人生で初めてのライカのレンズとなります (^_^)
といっても、実はライカ・レンズとしてはかなり安いレンズで、「Leica TELE-ELMAR M 135mm F4」というものです。
NIKONの同スペックのレンズに比べれば、ずいぶん細長いレンズですよ。
ただ、ずっしりと重いレンズではありますね!

正面からの撮影!


真上からの撮影!


今回はライカMマウント-SONY Eマウントの変換アダプターを使ってのSONY α7sへの接続です。
なお実写例は後日の掲載となります。
2018.03.06 22:46 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
CANON+LEICA+SONY!
2018.02.28

今日もカメラ・ネタになります (^^;
ギズモショップの写ルンですレンズを購入すると、レンズ本体と各社のカメラ用のマウントアダプターが両方ゲットできるのです。
そのマウントアダプターなんですが、実はライカ(LEICA)のLマウント用のものなのです。
ということで、せっかくだから(?)ライカのレンズもゲットしてみようかな、と考え、ヤフオクでライカの中古レンズを探してみたんです。
でも、本物のライカレンズ、中古でも10万円以上もするのが多く、とっても手が出ないのです (^^;
でも、安いのがありました!
ライカマウントのレンズですが、実はあのCANON製のレンズなのです!
輸出対象に作られたのか、距離の表示はフィートとなっています。
今回ヤフオクでゲットしたのは、CANON製のライカマウントレンズ、50mm、F1.8の金属製、ずっしりと重いレンズです!
落札価格は8,600円でした。
たぶん、このページ「キヤノン Serenar 50mm F1.8 I(Sレンズ)」のレンズだと思います。(ちょっと自信なし。。)
このレンズだとすると、1951年製、何と私より5歳の年寄り、オールドレンズなんです!

正面からの撮影です。


真横からの撮影です。


では、SONY α7sにライカのマウントアダプターを付けて、このCANONのオールドレンズで撮影した実写画像をご覧ください!
ただし、今の大雪の時期、いい被写体が見つからないので、かなりしょぼい実写例になります (^^;

我家の玄関脇の松の大木!


緑の葉っぱ!


天気がよくなれば、星空の写真でも撮ってみようかなと思ってます!
2018.02.28 20:06 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
写ルンです+接写リング!
2018.02.27

再び"写ルンですレンズ"のネタです。
焦点距離32mmの「GIZMON Utulens」、これに接写リングを組み合わせて、超拡大、マクロ撮影を試してみました!
結果、かなりいい感じの拡大撮影を実現できましたよ!

GIZMON Utulensでギリギリ近づいての撮影です。


7mmの接写リング1つでの拡大撮影!


7mm+14mmの接写リング2つでの拡大撮影!


7mm+14mm+28mmの接写リング3つ(最大)での拡大撮影!


接写リング3つでPCの液晶画面を撮影してみました。

一つ一つのドットまでよくわかりますね!
2018.02.27 21:56 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
手作りカメラ、4号機!
2018.02.24

「手作り日光写真カメラ」の4号機です!
明日のイオン新潟青山店のイオンカルチャークラブ「子どもサイエンス教室」で実際に作ってもらうカメラとなります。
以前に紹介した試作3号機とは、カメラ本体の木の箱が変わっています。

まあ前と同じDAISOの100円木箱シリーズなんですが、サイズが大きく、蓋が透明なプラスチックになっているものを採用です!

こちらの方が工作がちょっと楽なんです (^_^)

蓋に付けたトレーシングペーパーに映る像を見て、構図とピント調整を行います。

前と同様、レンズは口径3cm、倍率4倍のアクリルレンズで、コピアート紙を印画紙として使います。

今朝、我家の庭の木を"20分露出"で撮影した実写例です!

ラミネートすることの熱で現像、写真保護をしています。
けっこう細い枝までちゃんと写っていますよね!
2018.02.24 19:59 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
写ルンです・Wレンズ!
2018.02.23

この前紹介した"写ルンです"のレンズを再利用したミラーレスカメラ用のレンズ、その2です。
写ルンですのレンズを2枚使って、何と17mmの超広角レンズとなった「GIZMON Wtulens」を入手しました!

ご覧のとおり、かなり凹んだレンズとなっています!

SONY α7sに付けています。

では、我家の庭で今朝撮影した実写例をご覧くださいね!

超広角で撮影した我家の庭です。

周辺の像が思いっきり流れていて、周辺減光も激しいですね!
いわゆる、トイカメラ風の絵になるようです。

玄関脇の松の大木です!

ちょうどいい広角となりました。

ウサギの足跡、わかりますか (^_^)


雪の中の我家、五頭山麓ほたる庵です!
2018.02.23 19:56 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
写ルンです・レンズ!
2018.02.15

不思議なカメラ用レンズを販売しているギズモショップから面白いレンズが販売されています!
あの使い切りカメラで有名な"写ルンです"のレンズを使った「GIZMON Utulens」です!
SONY EX用マウント付きのレンズを購入しました!
上の写真、ご覧のとおり、とっても薄いレンズ(パンケーキレンズ)となっています。
焦点距離32mm、縛りF16固定という、とっても暗い広角レンズなんですよ。

では、SONY α7sでの実写画像をご覧ください。
あまりいい被写体がなかったので、つまらない写真なんですが、値段の割にはけっこうちゃんとした写真になっていますよね!

雪の我家の庭です。


我が家の夜の部屋。


古典的な電灯。

ピントを合わせるために、前面のレンズユニットのネジを緩めるての撮影です。
それでも50センチより近くにはピントは合いませんね。

このレンズを2枚使った、より広角なレンズ「GIZMON Wtulens」(焦点距離17mm)も注文しました!
そのレポートはまた後日です。
2018.02.15 20:00 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
手作りカメラ、試作機追加!
2018.02.05

以前にもこのブログで紹介した「手作り日光写真カメラ」ですが、この度、その試作機を追加しました!
上の写真は"試作3号機"です!
カメラ本体はDAISOのスライド蓋付きの木箱、レンズの筒は以前と同じアロマ線香の入っていた紙筒です。
レンズになるルーペですが、以前はDAISOのミニルーペを使ったのですが、やはり100円では像の歪みがひどすぎるので、今回はネットで見つけた180円の直径30mmの4倍ルーペを使ってみました。
映る像はずっときれいですよ (^_^)

裏側のスライド蓋に四角い穴を開け、トレーシングペーパーを張っています。

ここに映る像で構図とピント合わせを行い、撮影本番ではこの前も紹介した"コピアート紙"をトレーシングペーパーの前に貼り付けて、10分ほどの長時間露光しての撮影となります。

実は"試作2号機"も作りました!

カメラ本体は3号機と同じ、ただしレンズの筒はDAISOの色鉛筆が入っていた紙筒です。
見かけはこちらの方がいいのですが、ちょっと問題があったのです。

2つの試作機を上下に並べてみました。

上が試作2号機、下が試作3号機になります。
テレビの画像をトレーシングペーパーに映しています。
ご覧のとおり、2号機ではレンズの筒の直径が小さいために、周辺が削られて丸い像になっていますよね。
ということで、本番機には試作3号機を採用です!

今月25日(日)午後のイオン新潟青山店でのイオンカルチャークラブ「子どもサイエンス教室」では、この3号機を元に「手作り日光写真カメラ」を作ってもらう予定です!
ちょっと難しい工作になりますが、カメラの原理がよくわかると思いますよ (^_^)
2018.02.05 20:24 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
RB67用ポラロイドバック!
2018.01.19

今回のカメラシリーズ、最後に本命のものを紹介します。
中判カメラMamiya RB67 ProSに、通常のフィルムホルダーの代わりに"ポラロイドバック"というものを付けてあげると、RB67がインスタントカメラになるのです!
つまり、超大型の"チェキ"ですね!
上の写真の後ろ側の大きなものがポラロイドバックです。
左に見える白いものが撮影後にインスタントフィルムを"手動で"引き出すためのテープなんです。

後ろから見た写真です。

Polaroidと書いてありますが、実際にはFUJIFLMのFP-100Cという、10枚入りのインスタントフィルムのカセットが中に入れてあります。

さて、ピント、絞り、シャッタースピードを完全マニュアルでセットしての撮影を終えて、インスタントフィルムを1枚引き出したところです。

チェキでは自動でフィルムが送り出されますが、このポラロイドバックでは自分の手を使って引き出すのです!
一定の速さでスムーズに引き出すのがコツですよ。
左上に3とありますが、10枚中の何枚目のフィルムであるのかが書いてあるのです。

ここで現像が進行する時間を待ちます!

その現像時間は気温によって変わり、例えば20℃では120秒(2分)、10℃では270秒(4分30秒)の時間をじっと待ちます。

現像時間が経過したところで印画紙の部分をすーと剥がします!

この剥がす動作が必要なので、"剥離式インスタントフィルム"と呼ばれています。

RB67で撮影できる範囲の大きさは7cm×7cmとなります。
チェキで撮影したものに比べると、約2倍の面積となっています!

なおチェキの方はフラッシュが発光するので、愛車KIXがよりきれいな色になっています。

実は今夜、このシステムで星空撮影にも挑戦してみました。
FP-100CインスタントフィルムのISO感度は100、RB67の65mmレンズを開放F4.5にし、約2分間の露出で試してみました。
結果は明るい星を写すことはできましたが、それはルーペで見ないとわからないほどの小ささ、、、もっと長時間の露出が必要なようです。

ISO100のフィルムでの星空撮影、ずっと昔、私が中高学生の頃に初一眼レフカメラで撮影挑戦していたのと同じ感じですね (^_^)
ちなみに私は子供の頃からマニュアルモードで写真を撮っていたので、絞りやシャッタースピードを"勘で"ほぼ適切な値に合わせることができるのですよ!

あ、大事なことを言い忘れていました。
このFP-100Cというインスタントフィルム、Amazonで10枚入、3,850円でした。
つまり、1枚が385円もするのです!
ちなみにチェキは1枚80円ほど、つまりチェキの5倍位も高価なんです。
う~ん、何とも贅沢な遊びですね (^^;
2018.01.19 20:15 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
初、チェキ!
2018.01.18

実は間違って買ってしまったせいなんです、私初めてのインスタントカメラ、"チェキ"を買うことになったのは (^^;
先日のブログ「初、中判カメラ!」の最後に書いた、Mamiya RB67を巨大なチェキにするのも面白いかな、との件で、その後ヨドバシカメラに行った時にインスタントカメラのフィルムコーナーに置いてあるフィルムは"instax mini"というもの一種類しかなかったのです。
RB67用もまあこれでいいのかな、と思い、確認もせずに10枚入りのinstax miniを買ったのでした。(800円弱)
で、後でわかったのですが、RB67用のポラロイド・バックで使えるインスタントフィルムはもっと大きな"FP-100"というシリーズであることが。。
2つのインスタントフィルムの比較です。(どちらもFUJIFILM製)

実は右側のRB67用のインスタントフィルムはもう日本では普通には売っていなくて、ネットでアメリカからの逆輸入品を購入するしかないのです!

で、せっかく購入したチェキ用のインスタントフィルムを無駄にするのも残念なので、本当のチェキも購入してしまいました (^^;;
私の初めてのインスタントカメラとなります。
購入したのは"instax mini 25"というシリーズで、チェキでは中級レベルの製品です。
何故か今回購入の"CHEKI×WALNUT"というものはお買い得で、6,000円弱で買えました (^_^)


それでは、チェキによる実写画像をご覧ください。
机の上の画像です。
ライトの台の部分とか、けっこう細かく写っていますよね!


私の愛車、KIXです!

昨日のブログの実写例と同じ構図ですね。

木の枝です。

緑の葉っぱがきれいですよね!

このチェキ用のインスタントフィルムを、手作りカメラで使うことができないかと、ちょっと考えています。
写真にはやっぱりきれいな色が付いた方がうれしいですよね (^_^)
2018.01.18 20:00 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
手作り日光写真カメラ!
2018.01.17

再びカメラ・ネタに戻ります。
イオンカルチャークラブの教室で、子供たちに作ってもらおうと思っている、手作りのカメラを試作してみました!
カメラの本体(蓋付きの木の箱)、レンズ(ミニルーペを分解したレンズ1枚)、レンズの筒(お香の入っていた丸い紙の筒)はすべてDAISOで購入です。
レンズ1枚は焦点距離約6cmの凸レンズです。

木の箱の蓋を開けて後ろ側から見たところです。

三脚取付用のネジも付けました。

後ろ側にトレーシングペーパーをセットし、そこに凸レンズで作られた画像を映して、構図調整とピント合わせを行います!

上下左右が逆になります。

調整が終わったら写真の印画紙に相当する感光紙、「コピアート紙」を蓋の部分に貼り付けます。

このコピアート紙というものが、日光写真とか、昔の青焼き用の紙に当たるものなんです。

※参考:「夏休み工作・ピンホールカメラ

蓋を閉じて、露出の開始です。

天気にもよりますが、10分以上程度の露出時間が必要なんですよ!

撮影の終わったコピアート紙はアイロンなどで加熱してあげると、現像・定着ができるんです。
今回はラミネーターを使って加熱とラミネート加工をしてみました。
左側が10分露出、右側が20分露出の結果です。

右側の方がまだましかな、です。

ご覧のとおり、結果はかなりぼやけたセピア色の写真となります (^^;
そして左右が逆のままなんです (^^;;
ということで、ほぼ実用的ではありませんが、、、写真というものの基本原理は学べるかな、という科学工作ですよ!
2018.01.17 20:32 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)

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