すごいヘリコイド!
2019.02.26

再び、引き伸ばし機レンズKominar-E(75mm、F3.5)関連ネタです (^^;
実はAmazonでこのレンズを使うためのいろいろなパーツ類を頼んだ時、一部は中国からの出荷品となっていました。
そのパーツ「Pixco M42レンズ焦点調整式ヘリコイドマクロチューブアダプター 35mm-90mm」が1週間ほど遅れて我家に届きました。
一番縮めると35mm、一番伸ばすと90mmにもなるという、すごいヘリコイドなのです!
前回紹介したヘリコイドは17mmから31mmですから、それよりはずっと長くなるのです!
上の写真は一番縮めた状態です。

そして一番伸ばすと、こんなに長くなります!


では、一番伸ばした状態での、"接写撮影"の実例です。
その昔、一眼レフカメラに接写リングを付けて、マクロ撮影していた方はピンときますよね。
10センチ位まで接近して、マクロ撮影できます。

パソコンのキーボード。

かなり汚れていますが (^^;

スマホの画面。

ピントの合う範囲はかなり狭いですね。
2019.02.26 20:32 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
引き伸ばし機レンズで撮影!
2019.02.24

例の引き伸ばし機レンズ、日東光学のKomnar-E、75mm、F3.5をカメラのレンズとして実際に使ってみました!
ミラーレスカメラ、SONY α7sにM42-NEXマウントレンズアダプタ(厚さ1mm 超薄型)、M42ヘリコイド、M42中間レンズ、L39-M42ステップアップリングを介して、Kominar-Eレンズを付けての撮影です。

Kominar-Eレンズには絞り機構は付いています。F3.5からF16まで対応です。


一番絞ったところ。キレイな絞りです!


以下はSONY α7sでの実写画像です。
引き伸ばし機レンズですが、かなり美しい画像ですよね!

まずは我家の庭のまだ固いタラの芽。一番絞っての撮影。


対して、絞り開放での撮影。ボケ味、いいい感じです。


我が家のツバキの芽。


樹の葉。


五頭山麓の景色。


日没後の夕景。


その2。キレイなオレンジ色ですね!
2019.02.24 20:40 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
昔の引き伸ばしレンズ!
2019.02.20

先日、新潟市北区のTさんから、昔の引き伸ばし機のレンズを頂きました。
日東光学のKominar-Eという、焦点距離75mm、F3.5のレンズです。
これを使って何かできないか、いろいろ考えて、2つの案を出しました。
・ミラーレスカメラSONY α7sのレンズとして使ってみる。
・天体望遠鏡用の接眼レンズと組み合わせて、小さな望遠鏡を作ってみる。
今回は2つ目の案をちょっと試してみました。

色々なアダプター類です!

下段左から、M42サイズの中間リング、M42サイズのピントを調整するためのヘリコイド、M42→31.7mm変換アダプター、31.7mm(アメリカンサイズ)の接眼レンズです。

これらを組合わせると小型望遠鏡の出来上がり!

ただし、実はまだ未完成なのです。
引き伸ばし機のレンズはL39サイズ、L39→M42変換アダプターが必要なのでした!
早速、Amazonで追加注文です (^^;
2019.02.20 21:30 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
初ライカ・レンズ!
2018.03.06

先日、ミラーレスカメラSONY α7sにライカ・マウントのCANON製レンズを付けてみたことをレポートしました。
で、ついに本当の"ライカ・レンズ"もヤフオクでゲットしてしまいました (^^;
私、人生で初めてのライカのレンズとなります (^_^)
といっても、実はライカ・レンズとしてはかなり安いレンズで、「Leica TELE-ELMAR M 135mm F4」というものです。
NIKONの同スペックのレンズに比べれば、ずいぶん細長いレンズですよ。
ただ、ずっしりと重いレンズではありますね!

正面からの撮影!


真上からの撮影!


今回はライカMマウント-SONY Eマウントの変換アダプターを使ってのSONY α7sへの接続です。
なお実写例は後日の掲載となります。
2018.03.06 22:46 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
CANON+LEICA+SONY!
2018.02.28

今日もカメラ・ネタになります (^^;
ギズモショップの写ルンですレンズを購入すると、レンズ本体と各社のカメラ用のマウントアダプターが両方ゲットできるのです。
そのマウントアダプターなんですが、実はライカ(LEICA)のLマウント用のものなのです。
ということで、せっかくだから(?)ライカのレンズもゲットしてみようかな、と考え、ヤフオクでライカの中古レンズを探してみたんです。
でも、本物のライカレンズ、中古でも10万円以上もするのが多く、とっても手が出ないのです (^^;
でも、安いのがありました!
ライカマウントのレンズですが、実はあのCANON製のレンズなのです!
輸出対象に作られたのか、距離の表示はフィートとなっています。
今回ヤフオクでゲットしたのは、CANON製のライカマウントレンズ、50mm、F1.8の金属製、ずっしりと重いレンズです!
落札価格は8,600円でした。
たぶん、このページ「キヤノン Serenar 50mm F1.8 I(Sレンズ)」のレンズだと思います。(ちょっと自信なし。。)
このレンズだとすると、1951年製、何と私より5歳の年寄り、オールドレンズなんです!

正面からの撮影です。


真横からの撮影です。


では、SONY α7sにライカのマウントアダプターを付けて、このCANONのオールドレンズで撮影した実写画像をご覧ください!
ただし、今の大雪の時期、いい被写体が見つからないので、かなりしょぼい実写例になります (^^;

我家の玄関脇の松の大木!


緑の葉っぱ!


天気がよくなれば、星空の写真でも撮ってみようかなと思ってます!
2018.02.28 20:06 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
写ルンです+接写リング!
2018.02.27

再び"写ルンですレンズ"のネタです。
焦点距離32mmの「GIZMON Utulens」、これに接写リングを組み合わせて、超拡大、マクロ撮影を試してみました!
結果、かなりいい感じの拡大撮影を実現できましたよ!

GIZMON Utulensでギリギリ近づいての撮影です。


7mmの接写リング1つでの拡大撮影!


7mm+14mmの接写リング2つでの拡大撮影!


7mm+14mm+28mmの接写リング3つ(最大)での拡大撮影!


接写リング3つでPCの液晶画面を撮影してみました。

一つ一つのドットまでよくわかりますね!
2018.02.27 21:56 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
手作りカメラ、4号機!
2018.02.24

「手作り日光写真カメラ」の4号機です!
明日のイオン新潟青山店のイオンカルチャークラブ「子どもサイエンス教室」で実際に作ってもらうカメラとなります。
以前に紹介した試作3号機とは、カメラ本体の木の箱が変わっています。

まあ前と同じDAISOの100円木箱シリーズなんですが、サイズが大きく、蓋が透明なプラスチックになっているものを採用です!

こちらの方が工作がちょっと楽なんです (^_^)

蓋に付けたトレーシングペーパーに映る像を見て、構図とピント調整を行います。

前と同様、レンズは口径3cm、倍率4倍のアクリルレンズで、コピアート紙を印画紙として使います。

今朝、我家の庭の木を"20分露出"で撮影した実写例です!

ラミネートすることの熱で現像、写真保護をしています。
けっこう細い枝までちゃんと写っていますよね!
2018.02.24 19:59 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
写ルンです・Wレンズ!
2018.02.23

この前紹介した"写ルンです"のレンズを再利用したミラーレスカメラ用のレンズ、その2です。
写ルンですのレンズを2枚使って、何と17mmの超広角レンズとなった「GIZMON Wtulens」を入手しました!

ご覧のとおり、かなり凹んだレンズとなっています!

SONY α7sに付けています。

では、我家の庭で今朝撮影した実写例をご覧くださいね!

超広角で撮影した我家の庭です。

周辺の像が思いっきり流れていて、周辺減光も激しいですね!
いわゆる、トイカメラ風の絵になるようです。

玄関脇の松の大木です!

ちょうどいい広角となりました。

ウサギの足跡、わかりますか (^_^)


雪の中の我家、五頭山麓ほたる庵です!
2018.02.23 19:56 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
写ルンです・レンズ!
2018.02.15

不思議なカメラ用レンズを販売しているギズモショップから面白いレンズが販売されています!
あの使い切りカメラで有名な"写ルンです"のレンズを使った「GIZMON Utulens」です!
SONY EX用マウント付きのレンズを購入しました!
上の写真、ご覧のとおり、とっても薄いレンズ(パンケーキレンズ)となっています。
焦点距離32mm、縛りF16固定という、とっても暗い広角レンズなんですよ。

では、SONY α7sでの実写画像をご覧ください。
あまりいい被写体がなかったので、つまらない写真なんですが、値段の割にはけっこうちゃんとした写真になっていますよね!

雪の我家の庭です。


我が家の夜の部屋。


古典的な電灯。

ピントを合わせるために、前面のレンズユニットのネジを緩めるての撮影です。
それでも50センチより近くにはピントは合いませんね。

このレンズを2枚使った、より広角なレンズ「GIZMON Wtulens」(焦点距離17mm)も注文しました!
そのレポートはまた後日です。
2018.02.15 20:00 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)
手作りカメラ、試作機追加!
2018.02.05

以前にもこのブログで紹介した「手作り日光写真カメラ」ですが、この度、その試作機を追加しました!
上の写真は"試作3号機"です!
カメラ本体はDAISOのスライド蓋付きの木箱、レンズの筒は以前と同じアロマ線香の入っていた紙筒です。
レンズになるルーペですが、以前はDAISOのミニルーペを使ったのですが、やはり100円では像の歪みがひどすぎるので、今回はネットで見つけた180円の直径30mmの4倍ルーペを使ってみました。
映る像はずっときれいですよ (^_^)

裏側のスライド蓋に四角い穴を開け、トレーシングペーパーを張っています。

ここに映る像で構図とピント合わせを行い、撮影本番ではこの前も紹介した"コピアート紙"をトレーシングペーパーの前に貼り付けて、10分ほどの長時間露光しての撮影となります。

実は"試作2号機"も作りました!

カメラ本体は3号機と同じ、ただしレンズの筒はDAISOの色鉛筆が入っていた紙筒です。
見かけはこちらの方がいいのですが、ちょっと問題があったのです。

2つの試作機を上下に並べてみました。

上が試作2号機、下が試作3号機になります。
テレビの画像をトレーシングペーパーに映しています。
ご覧のとおり、2号機ではレンズの筒の直径が小さいために、周辺が削られて丸い像になっていますよね。
ということで、本番機には試作3号機を採用です!

今月25日(日)午後のイオン新潟青山店でのイオンカルチャークラブ「子どもサイエンス教室」では、この3号機を元に「手作り日光写真カメラ」を作ってもらう予定です!
ちょっと難しい工作になりますが、カメラの原理がよくわかると思いますよ (^_^)
2018.02.05 20:24 | 固定リンク | カメラ | コメント (0)

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