月と火星と星団・星雲!
2018.11.16

今夜は月と火星がとっても近くに輝いています!
その近さはわずか1.7°、、、とにかくとっても近いのですよ (^_^)
上の写真、月の右上に火星がいます!

以下は昨夜撮影した、晩秋の星団・星雲たちです!
SONY α7s+NIKKOR ED 180mm F2.8、三脚固定撮影、ISO20000、露出1秒、露出調整でより明るく、トリミングで約2倍に拡大です。
M31アンドロメガ銀河!


M42オリオン大星雲!


M45プレアデス星団!
2018.11.16 19:46 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
松之山の星空!
2018.11.15

話は11月10日(土)の夜に戻ります。
この日、松之山はあまりいい天候ではなく、夜になっても曇り空が広がっていました。
実は私、12cm屈折望遠鏡を持っていったので、是非ともみんなにキレイな星空を見せてあげたかったのでした。
で、夜の10時を過ぎた頃、外に出てみると何と星空が広がっているではないですか!
直ちに望遠鏡をセットして、皆で星空観察会の開始です!

オリオン座のM42、オリオン大星雲を見てもらいました!


おうし座のM45、プレアデス星団、昴も見てもらいました!


ということで、わざわざ望遠鏡を持っていったかいがありましたよ (^_^)v
2018.11.15 19:50 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
アンティーク望遠鏡!
2018.11.09

再び、古い望遠鏡です!
それも、とっても珍しい、四角い望遠鏡なのです!
実はいつもならヤフオクで入手なのですが、今回は初メルカリでの入手です!
価格は送料込みで3,200円、お買い得品でした (^_^)

この望遠鏡を最初に覗いた時、ちょっと驚きました。
倍率は15倍位、像は正立像、視野角もけっこう広いのです!
ガリレオ式でも、ケプラー式でもないのです。
その秘密は下記で。

使用時は3段に伸ばします!

全部伸ばすと45cmくらいになります。

接眼部です。


メーカー名の刻印、KELVIN & HUGHES、


LONDON、1917 です!

イギリスのロンドン製、1917年、、、ではなさそう、もうちょっと新しいもののようです。

正立像になる秘密、3段目の筒には接眼レンズ以外に"正立レンズ"も置いてあるのです!

つまり、ケプラー式で反転した像を、もう1回凸レンズで反転させ、結果、正立像となるのです。
テレストリアル式接眼鏡」という方式だそうです。
しかしながら、この方式では像が暗くなります。
明るい月ならばまあ問題ないのですが、昴のような普通の星はかなり暗くて見づらくなりますね。
2018.11.09 21:14 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
古い双眼鏡!
2018.11.02

今日も双眼鏡ネタです。
でも、今日のものはまったく実用性がないやつです (^^;
私が好きな"アンティーク工業製品"としてのコレクションですね (^_^)
このアンティーク双眼鏡(オペラグラス)はフランス製の「LEMAIRE FABT PARIS」というものです。
本体は真鍮製、対物凸レンズ、接眼凹レンズの組み合わせ(ガリレオ式)、正立像で倍率は5倍程度のものです。
視野角はとっても狭いものですよ。
もしかして、100年くらい前の製品でしょうか、検索してもよくわからないのです。。

対物レンズ側。

レンズは相当汚れています。
分解してキレイにするしかないかな。

接眼部の刻印、実はここにLEMAIRE FABT PARISと書いてあるのです。
2018.11.02 19:47 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
新しい双眼鏡!
2018.11.01

先日、新しい双眼鏡を購入しました。
天体機器を扱うスターゲーズ社のオリジナル双眼鏡「FH-842K7C双眼鏡」です!
ダハプリズム式の8×42(口径42mm、倍率8倍)双眼鏡、税込みで8,640円と、とっても廉価なものですが、とっても素晴らしい見え味の双眼鏡ですよ!
今夜、新潟は久しぶりに美しい夜空となったので、この双眼鏡で星空散歩をしてみました (^_^)
590gと軽いために長時間見ていても疲れないし、とにかく星の色が、特に赤系統がきれいに見えるのです!

前側からの写真。


実視界は6.3度、あまり広いものではありません。


6.3度、ちょうど、いるか座が入る視野角ですね!


今夜はプレアデス星団、昴がとっても美しかったです!
2018.11.01 20:19 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
今夜もほぼ満月!
2018.10.25

今夜も新潟は快晴の天気です!
今日の未明に満月となった丸い月、きれいに輝いています (^_^)
今日の会社からの帰りにコンパクトデジカメのデジタルズームを使って撮影した、ほぼ満月です!
なお、月の周囲がデジタルズームのためか、ガタガタになっていますね (^^;

実は今日で7日連続で月を見ることができています!
10月後半の新潟にしては、いい天気が続いていますね!
2018.10.25 19:36 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
今夜は満月!
2018.10.24

実は本当の100%満月になるのは明日、8月25日の午前1:45、でも明日の夜よりは今日の夜の方がより満月に近いですよね (^_^)
ということで、今夜の五頭山麓はまだ雲が多い夜空ですが、雲の隙間に出てくる満月を撮影してみました!
今回は例のボイド管望遠鏡(口径50mm、焦点距離800mm、接眼レンズ25mm)を使い、SONY α7s+NIKON 50mmF1.2でコリメート撮影(接眼レンズを覗く代わりにカメラのレンズを近づけての撮影)です!

私自慢のボイド管望遠鏡+ビクセンのポルタ経緯台!

この組み合わせ、すっごく手軽で使い勝手がよく、かつ性能が良くて気に入ってます (^_^)

雲が薄れた瞬間に撮った、今日のまん丸満月です!
2018.10.24 20:07 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
老眼鏡望遠鏡、改良中!
2018.10.22

賞状入れの紙筒を使った"老眼鏡望遠鏡"、ただ今、改良中です!
何を改良しているかというと、倍率をちょっと上げているのです。
今までのものは対物レンズとして度数2.5のDAISO老眼鏡を使っていたのですが、今回は度数2.0のDAISO老眼鏡に変更です!
度数2.5での焦点距離は400mm、度数2.0では500mmとなります。(焦点距離(mm)=1000/度数)
接眼レンズはDAISOのレンズ2枚組のミニルーペ、焦点距離は33mmとのことです。
ということで、皆さんおわかりの通り(?)、倍率は約12倍から約15倍になるのです!
(倍率=対物レンズの焦点距離/接眼レンズの焦点距離)
筒の長さを伸ばすために紙筒にボイド管をつなげています。
この倍率ならば月のクレーターもわかるはず。

ということで、栗名月+1日後の月(月齢13)をこの老眼鏡望遠鏡で撮影です!


まあ計150円のレンズです。
これだけ写ればOKですよね (^_^;)

なお、肉眼ではもう少し、クレーターがはっきりわかりましたよ。

で、実はキレイに写すために、ちょっと工夫しています。
対物レンズの前に直径10mmほどの絞りを付けて、色収差や、その他もろもろの収差を低減しています。
月は明るいので、これでも十分の明るさになりますよ。

P.S.
この改良型老眼鏡望遠鏡とこの前に作成したマーブルチョコレート望遠鏡、今週末の10月27日(土)に、ぽっぽ五頭で行われる「GOZU文化サークル ぽっぽの森 体験会」にて実際に工作することができますよ!
その他、ギターにオカリナ、アロマにアクセサリー作りなど、いろいろな体験ができる会ですので、よろしかったら遊びに来てくださいね!(入場料はワンドリンク付きで500円)
2018.10.22 20:18 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
栗名月、撮りました!
2018.10.21

本日2度目のブログアップです。
夜空にとっても美しい十三夜の月、「栗名月」が輝いています!
栗名月とは十五夜の後に巡ってくる十三夜の月、旧暦9月13日の月ですね (^_^)
今回は久しぶりに真面目な撮影方式ですよ (^^;
KENKOの口径120mm屈折望遠鏡SE120、焦点距離600mmにNIKON D5100を直焦点にて接続、ISO400、1/1250秒での撮影、トリミングで約2倍に拡大しています。
2018.10.21 20:10 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)
月と土星!
2018.10.15

今夜は月と土星が近くに並んで輝いています!
上の写真はSONY α7s+NIKON 55mmF1.2での撮影。
月の右斜め下にあるのが土星です。

SONY α7s+NIKON 300mmF4.5×1.4TCでの撮影です。
実は、何と手持ち撮影なんですよ!

マニュアル・レンズですから、もちろん手ぶれ補正なんかはないのですが、α7sの高感度に助けられて、高速シャッターを使っての撮影なのです。
α7s、やっぱスゴイですね!

月をトリミングで約2倍に拡大したものです。
2018.10.15 20:55 | 固定リンク | 天体 | コメント (0)

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