小樽から新潟へ!
2019.05.18

ついに北海道を離れる時となりました。
2019年4月30日(火)17:00、小樽港発の新日本海フェリーらべんだあ号で新潟への帰路となりました!

らべんだあ号の船内案内図です。

私は4Fの二番目に安い部屋、ツーリストAなのですが、実は雑魚寝ではないのですよ!

ちゃんと個別の、小さいながらもベッドルームとなっているんですよ!

ケータイ充電用の100Vコンセントも付いているし、ロールスクリーンを下げればかなり暗い空間となり、ぐっすり眠ることができるんですよ (^_^)

紙テープの別れですね!


さよなら小樽、さよなら北海道!


日本海に沈む、平成最後の夕陽を船の中から拝むことができました!


前の日に訪ねた、積丹出岬灯台です!

既に灯りが灯っていました。
灯台が断崖絶壁の上に立っていることがわかりますよね!

平成最後の晩餐は新日本海フェリーのレストランでビーフシチューです!

単品で700円、合計1,000円ですが、とても美味しかったです (^_^)
夕食を食べ、露天風呂付きの大浴場で温まり、ちょっと早めの就寝となりました。

ここからは令和元年5月1日(水)のレポートです!
船が秋田県から山形県に入った頃、夜が明けました。
残念ながら朝日は見られなかったですが、朝日に輝く海となりました!


新潟県に入りました!
粟島がずいぶん大きく見えます!


もうすぐ新潟港です!
背後の雪の山は守門岳ですね!


そして、5月1日(水)9:00頃に新潟西港山の下埠頭に到着です!


以上、ほぼ2週間に渡り「北海道岬巡り&ロケ地巡りの旅」の振り返りレポートをお送りしました。
付き合っていただき、どうもありがとうございました m(_._)m
2019.05.18 22:12 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
余市宇宙記念館!
2019.05.17

余市といえばウイスキーですが、実はその隣りにあるのが「余市宇宙記念館」です!
この余市町で1948年に生まれた毛利衛 (もうりまもる)さんを記念した博物館で、実は道の駅でもあります。
毛利さんは日本人初のスペースシャトルの宇宙飛行士なのですよ!

毛利さんの手形です!


毛利さんが少年時代に愛用していた天体望遠鏡です!

しっかりとした赤道儀ですよ!

ISS、国際宇宙ステーションから撮影した、余市の街並みです!

中央の赤い屋根の建物群がニッカウヰスキーの工場、その上側にあるのが余市宇宙記念館なのです!

国際宇宙ステーションのトイレ!


あの「はやぶさ」の実物大模型です!


ハッブルシアター!


3/4サイズのハッブル宇宙望遠鏡です!

とっても大きい望遠鏡ですよ!

何故か文化財コーナーもありますよ!

余市町で発掘された土器や石器が展示されています。

余市町で最後に訪ねたのが「余市ワイナリー」!
ここでお土産のワインを購入です (^_^)


この北海道岬巡り&ロケ地巡りツアーの振り返りレポート、明日で最後となります。
明日は小樽から新潟への新日本海フェリーの紹介です!
2019.05.17 19:33 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
ニッカウヰスキー、その2!
2019.05.16

昨日の続きとなります。
通常の見学コースとは逆に、博物館を先に見学した私ですが、次は一番遠い正門まで行き、そこからは通常の順序での見学となりました!
ニッカウヰスキー余市蒸溜所、赤い屋根の石造りの重厚な工場が並んでいます!

正門近くの記念撮影ポイントです!


ウイスキーができるまでの工程です。よく覚えてくださいね (^^;


ウイスキーの蒸留塔です!

燃料は今も石炭を使っているのです。
「まっさん」の時と同じやり方ですね。

醗酵させるためのタンクが並んでいる建屋です!


昔の事務室を再現しているものです!

一番奥にある金庫は本物とのこと。

平成最後の日、工場内の桜は満開でした!


竹鶴さんとリタさんが暮らしていた家を移築再現したものです!

洋風ですが、所々が和風になっているんですよ。

ウイスキーを熟成させている樽の保管場所です!

ここはとてもいい香りがするんですよ (^_^)

駐車場から見える景色です。"ポットスチル"が印象的です!

P.S.
ここのお土産売り場で購入した、限定余市シングルモルト(6,000円+税)、入笠山のマナスル山荘で皆で飲んだのですが、最高に美味しかったですよ (^_^)v

明日は余市宇宙記念館を紹介です!
2019.05.16 19:28 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
ニッカウヰスキー、その1!
2019.05.15

北海道岬巡り&ロケ地巡りツアーの最終日、そして平成最後の日、4月30日(火)のレポートです!
余市といえば絶対に外せないのが"まっさん"でお馴染みのニッカウヰスキー余市蒸留所ですね。
内容が多いので、2日に分けての紹介です。
で、上の写真は余市での宿、「水明閣」の朝食です!(朝食付き1泊、6,750円)
目玉焼きを自分で作るんですよ (^_^)
美味しい朝食を食べた後、朝一でニッカウヰスキーに出かけました。
ここは超人気なので、少しでも遅くなると駐車するのが大変になりますよ。

ウイスキー工場の見学は誰でも無料でできます。

なお、敷地内の駐車場は正門とは逆方向になるので要注意ですね。

まずは"ウイスキー博物館"を見てみました!
ニッカウヰスキーといえばこの顔ですよね (^_^)

なお、今日のレポートはこの博物館だけの紹介となります。

ウイスキーを蒸留するときに使う、ピートです!

香りのもとになるものですね。

竹鶴さんと妻のリタさんです!

もちろん、まっさんとエリーのモデルですね。

昭和15年発売のウイスキー第1号、本物です!

中身が減っているのは、口栓がコルクのために自然蒸発したとのこと。

昔なつかしい宣伝ポスターですが、誰かわかりますか?

そうです、いまの「なつぞら」のおんじこと、泰樹役の草刈正雄さんでした!

リタさんが愛用していたミシンです!


ガイドツアーの方々といっしょになりました!

少し、説明を聴かせてもらいました。勉強になります (^_^)

ここからは、博物館内のある朝ドラ「まっさん」コーナーです!
鴨居ウヰスキーに清酒亀山です!


エリーとまっさんが着ていた衣装です!


ドラマで使われていたウイスキーの瓶ですね!
DOUKAHウヰスキーにスーパーエリーですよ!


明日に続きます。
2019.05.15 20:06 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
余市の夕陽・夕食!
2019.05.14

4月29日(月)、積丹岬から戻り、余市の宿にチェックイン。
ちょうど夕陽の撮影に間に合いそうだったので、海岸部の余市湾まで行ってみました。
場所は余市湾に突き出した小さな岬、畚部岬(ふごっべみさき)です。
初めて見る漢字、読み方、まったくわからないですね (^^;
ここから見るシリパ岬が、まるでハワイの有名なダイヤモンドヘッドみたいで、夕陽がとっても美しいのです!

とても穏やかな余市湾の海です!


こちらが夕日に輝く畚部岬の岩場です!


夕陽のアップ!


シリパ岬に沈む夕陽です!


P.S.
この日の宿は余市中心からはちょっと離れた、余市川沿いにある「水明閣」です!

和風の大きな旅館ですね。

この日の夕食です!

高速道路のパーキングで購入した"イカ飯"がメイン、デザートはコンビニで買った"わかさいも"です!
実はこれ、"いも"ではなくて、豆類と昆布で芋らしく仕上げたお菓子なんですよ!

イカ飯のアップです。久しぶりのイカ飯、美味しかったです (^_^)
2019.05.14 20:30 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
積丹岬の春の花!
2019.05.13

4月29日の積丹岬には、実は春の花々がいっぱい咲いていたんです!
上の写真は島武意(しまむい)海岸への急斜面に咲いていたカタクリです。

で、積丹岬からの帰り道の途中に小さな駐車場があり、"積丹岬遊歩道入口"という看板がありました。

ちょっと時間があったので、この入口から中に入ってみました。
ここには私以外、誰もいなかったです。

これ、キクザキイチゲだと思うのですが、花弁の形がちょっと違うような?


ニリンソウですね!


ナニワズです!


カタクリの群生!


タンポポ!


そして真っ青な海に出ました!

ここ、まるでひと月前の角田や弥彦の春の花々を見ているようでした。
この遊歩道、来る人は少ないようですが、花がとっても綺麗でおすすめですよ!
2019.05.13 20:02 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
積丹岬にて!
2019.05.12

4月29日(月)の午後、余市から積丹(しゃこたん)半島の先端、積丹岬に行きました!
そうです、今回の岬巡りの第2目標地が積丹岬です!
余市から車で1時間ほど、積丹岬の駐車場に到着です。

海側に向いたトンネルを抜けると、美しい海が広がっています!

ここは島武意(しまむい)海岸という場所です。

トンネルの標高は70mほど、海までは急な坂を下っていきます!

岩肌が荒々しいです!

岩がゴロゴロしている海岸に到着!


すごい景色です!

実はこの島武意海岸、あの「まっさん」のロケ地でもあるのです!
つまり私の岬巡り&ロケ地巡りの両方を達成ですね (^_^)

急な斜面をトンネルまで戻り、次は標高130mの灯台を目指します!


赤い塗装が印象的な「積丹出岬灯台」です!

積丹岬でこの灯台があるところが一番北に位置します。

雪が残る積丹岳(1,255m)、余別岳(1,298m)、美しいです!


入舸町(いりかちょう)という集落、こんな所にも生活しているですよね!
2019.05.12 21:42 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
帯広から余市へ!
2019.05.11

北海道岬巡り&ロケ地巡りの旅4日目、4月29日(月)は帯広から余市への大移動です!
帯広から余市まで、約250km、本州を横断するのと同じような距離なのです。
ただし、帯広から余市まではすべて高速道路でつながっているので、時間はそれほどはかからないです。

上の写真は昨日のブログで紹介した、ちょっと怪しい宿、「こやど」さんでの朝食です。
ニシンが丸ごと1匹、地元の食材をたっぷり使った、とっても美味しい豪華朝食でした!
で、この宿、1泊豪華朝食付きで何とたったの3,800円なのです!
部屋もベッドもお風呂も大きくて、はい、おすすめの宿ですよ (^_^)

帯広の桜、見頃になっていました!

今回の旅、桜を追いかけるような旅でもありましたね。

この広々とした景色、どこだと思いますか?

実は道東道の帯広から少し行った場所にある"十勝平原SA"なのです!
十勝平原の向こうには残雪の日高山脈です!
なおSAと言っても、トイレと臨時の売店しかかいようなパーキングではありました (^^;

道東道は各IC間の距離が20kmを超えるような高速道路、PAがあると休憩したくなりますよ (^_^)
占冠(しむかっぷ)PAで食べた夕張メロンソフトクリームです!


ようやく道央道に乗り、輪厚(わっつ)Pで休憩です。


ここは"P"となっていますがガソリンスタンドもレストランもお土産屋もある、とっても立派なパーキングです!

もうすぐ札幌です!
といっても、今回は札幌には一切、立ち寄りませんでしたけどね (^^;

昼過ぎに余市に到着です!
昼食は"小樽なると屋 余市黒川店"で。


「ざんぎカレー」、650円、サラダ付きで安くてとっても美味しいカレーでした!
なお、"ざんぎ"とは鶏のから揚げのようなものですが、より濃い味付けですね。
2019.05.11 20:38 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
帯広のばんえい競馬!
2019.05.10

4月28日(日)の夕方、新得町から戻り帯広の宿にチェックインした後、お土産の買い出しに夜でもやっているお土産屋を探し、帯広競馬場の中にある産直市場「とかちむら」に行きました。
そこでいくつかのお土産品を買った後、隣りにある競馬場をちょっと覗いてみたのです。
えっ、何とそこは普通の競馬場ではなかったのです。
「ばんえい競馬」という、農耕馬の力強さを競う競馬場だったのです!

上の写真のように、足が太く、力強い農耕馬がソリを引っぱって、コース上の2ヶ所の山を超えるレースだったのです!
なんか、すごくカッコいいでしたよ (^_^)

競馬場の入り口です。

お土産屋(産直市場)はこの手前にあります。

ちょうど夕暮れ時でした。


騎士がソリに乗って、馬を励ますのです!


JRAの公式レース、ちゃんと馬券も売っていますよ。


競馬場の中にある食堂です。


ここで夕食として名物の"カレーラーメン"を食べました (^_^)


この日の宿は帯広の中心からはちょっと離れた"ビジネスイン こやど"です!

シングルルームなのですが、、お風呂がとっても大きいです!
実はお風呂の扉は透明ガラス。。
そして、窓が鏡張りのダブルベッド (^^;;

どうも以前はラブホだったものをビジネスホテルに改装したようでした!
でも、とっても気さくなオーナーでしたよ (^_^)
2019.05.10 21:18 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
十勝でロケ地探し!
2019.05.09

4月28日(日)のお昼に帯広に到着、まずは名物の"豚丼"で腹ごしらえです!
上の写真は豚丼の専門店、"夢の蔵"の豚丼、850円です。
契約農場の豚肉を使った豚丼、とても美味しかったですよ (^_^)

そして今回の旅の第2の目的である「なつぞら」ロケ地巡りへ。
まずは柴田牧場のロケ地であるという新得町へ!

JR新得駅、とても綺麗な駅舎で、中には「なつぞら」主演者のサイン色紙がありました!

でも、実際のロケ地の具体的な場所はわからず、、

とりあえず、駅の西側、畜産試験場がある、牧草地帯に行ってみました。

広々として、とっても気持ちの良い風景、遠くの山々は日高山脈かと思われます。

牧草地の境には白樺の木がずっと長く、植えられていました!


まあ、どこがロケ地であってもおかしくないような風景がいっぱいですね!

次は駅の東側に行ってみました。
こちらもとっても広い農場がいっぱいあります!

背景の山々は十勝岳や富良野岳の方向かと思われます。

標高の高い山にはまだ雪がいっぱいでした!


斜面にも緑の農場が広がっています!


真っ直ぐな道路が続きます!

結局、「なつぞら」のロケ地そのものは特定できなかったのですが、これぞ北海道という感じの、十勝平原の広々とした風景、なんか心も大きくなりましたよ (^_^)
2019.05.09 20:36 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)

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