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宮澤謙一
1956年2月14日新潟県生まれ
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2013/06/07
ニキシー管表示の周波数カウンターです!
ニキシー管表示の周波数カウンターです!
今日で昔のラジオ・電子機器シリーズの最終回となります。
上の写真はつい最近、ヤフオクで入手した松下通信工業製のエレクトロニック・カウンター、つまり周波数カウンターです!
周波数の表示が"ニキシー管"なので、かなり古い製品、昭和40年代かと思われます。
VP-4761という型番なのですが、ネットで調べてもそのデータは見つかりませんでした。
実はこの周波数カウンターも、先日紹介したグリッドディップメーターと同じく、私がずっと以前から欲しかった測定器なんです。
自作した送信機の周波数を調べるには、このような周波数カウンターが必須なのです。

で、たったの5,000円で入手した周波数カウンターVP-4761ですが、完璧に動作するんです!
測定可能周波数帯は10Hzから525MHzまでです。
つまり、ものすごく低い音の周波数からAMラジオの周波数、FMラジオ、アマチュア無線の周波数、テレビのUHF放送の周波数帯までが測定可能なんですよ。
上の写真はグリッドディップメーターの発振周波数を測定したものです。
2,027.48KHzの表示になっています。
古い測定器ですが、とっても実用的な測定器だったのです (^_^)

裏側の銘板です。
ニキシー管表示の周波数カウンターです!
製造番号に"42"の数字があるので、もしかして昭和42年製かな?

ニキシー管表示部のアップです。
ニキシー管表示の周波数カウンターです!
管の内部には0から9までの数字の針金が入っているんですよ!
まだLEDとかの7セグメント表示器ができる前の製品ですね。

今回のシリーズのまとめの言葉です。
"昔の日本製電子機器はとっても丈夫だった"、ですね (^_^)v
posted at 2013/06/07 20:06:59
lastupdate at 2013/06/07 20:06:59
修正
 
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Comments
ニキシー管って言うんですね。知りませんでした。
昔、切符の自動券売機にこれが使われていたのを覚えてます。奥行き感のある表示でしたね。
by ひろぼう
at 2013/06/07 21:56:52
 
そういえば、昔の計器にそんな表示器があったような気がします。私が回路設計する頃はLEDの7seg素子でしたが。時代の流れを感じますね。
by moriyama
at 2013/06/07 22:40:15
 
昔 最初にATMを使ったとき、コンピュータと通信中というパタパタ表示するものがあったな。。。
by いとじん
at 2013/06/08 8:19:20
 
ひろぼうさん、moriyamaさん、いとじんさん、こんばんは。
実は私が大学生の頃、ちょっと前の電卓にはニキシー管が使われていました。
もっとも、私がその頃に購入した電卓は緑色の7セグメント蛍光表示管が使われていました。
» link here «
LEDはこの後に出てきたものです。
そして、その後は液晶表示に変わったということです。
表示器の歴史、すごく進歩したんですね!
by みやざわ
at 2013/06/08 18:46:42
 

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